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ルーム補正をアプリで

スマホでAudyssey & Dirac Liveを操作

AVR Maestroなら、DenonやMarantzのレシーバーのルーム補正を直接読み取り、切り替えできます。MultEQカーブ、Dynamic EQとDynamic Volume、LFC、名前付きのDirac Liveフィルタースロットまで、レシーバーのオンスクリーンメニューを探し回る必要はありません。

ルーム補正は初めてですか?2つのシステムの違いと対応レシーバーについては、AudysseyとDirac Liveの比較をご覧ください。

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AVR MaestroでのDirac Live操作
AVR MaestroでのAudyssey MultEQ、Dynamic EQ、Dynamic Volumeの操作
Audyssey

Audyssey MultEQを完全操作

レシーバーのAudysseyメニューにあるすべての項目を、リアルタイムの状態を読み取る1つの画面にまとめました。

  • MultEQ:Reference、Bypass L+R、Flat、Offを切り替え。
  • 小音量での視聴に役立つDynamic EQとReference Level Offset。
  • 大きな音と小さな音の差をならすDynamic Volume。
  • コンテインメントレベルのステッパー付きLFC(Low Frequency Containment)。
  • 各コントロールは、お使いのレシーバーが実際に対応している場合にのみ表示されます。
Dirac Liveスロット
Dirac Live

Dirac Liveフィルターを名前で切り替え

レシーバーにDirac Liveのライセンスがあれば、AVR Maestroがフィルターを主役として扱います。

  • 分かりにくいスロット番号ではなく、Dirac Liveソフトウェアで付けた名前でフィルタースロットを選べます。
  • 空のスロットは非表示なので、実際のフィルターだけが表示されます。
  • レシーバー本体など別の場所で変更しても、有効なスロットがリアルタイムで更新されます。
  • 映画用、音楽用、深夜用など、部屋全体のチューニングをワンタップで切り替え。
AudysseyとDirac Live

両者の違いと、アプリでの扱い方

どちらも部屋を測定してレシーバーの出力を補正しますが、仕組みは異なります。要点をまとめました。

Audyssey MultEQDirac Live
レシーバーに付属ほとんどのモデルに内蔵有料のオプションライセンス
キャリブレーションに使うものスマホ / タブレットアプリコンピューター + 測定用マイク
保存形式レシーバーのAudyssey測定結果名前付きフィルタースロット
AVR MaestroではMultEQ、Dynamic EQ/Volume、LFC有効なフィルターを名前で切り替え
DenonとMarantzでは、AudysseyとDirac Liveは排他的でスピーカープリセットに紐づいており、同時に有効にできるのは一方だけです。AVR Maestroは現在のプリセットがどちらを使っているかを検出してそのコントロールを表示し、もう一方は「Xが有効なためN/A」と表示されます。どちらのキャリブレーションを有効にするかは、スピーカープリセットを切り替えて変更します。

ここに記載の情報は一般的なもので、現行のDenonおよびMarantzレシーバーでのこれらのシステムの動作に基づいています。動作はモデルやファームウェアによって異なります。AVR Maestroは独立系アプリであり、Audyssey、Dirac、Denon、Marantzとは提携していません。

よくある質問

Audyssey & Dirac LiveのFAQ

スマホからAudysseyを操作できますか?
はい。Audysseyを搭載したレシーバーなら、AVR MaestroでMultEQ(Reference / Bypass L+R / Flat / Off)、Dynamic EQ、Dynamic Volume、Reference Level Offset、LFCの読み取りと切り替えをアプリから直接行えます。
AVR MaestroでDirac Liveのフィルターを切り替えられますか?
はい。レシーバーにDirac Liveのライセンスがあれば、アプリがフィルタースロットを名前付きで一覧表示し、ワンタップで有効なスロットを切り替えます。空のスロットは非表示になり、有効なスロットはリアルタイムで更新されます。
AudysseyとDirac Liveの違いは何ですか?
どちらも部屋の音響特性を補正します。Audyssey MultEQはDenonとMarantzのほとんどのレシーバーに内蔵されており、スマホアプリで調整します。Dirac Liveは多くのマニアが好む有料のオプションライセンスで、コンピューターでキャリブレーションを行います。これらのレシーバーでは、スピーカープリセットごとにどちらか一方しか使えません。AVR Maestroは、現在のプリセットが使っているほうを操作します。
両方を同時に使えますか?
いいえ。DenonとMarantzでは両者は排他的で、スピーカープリセットに紐づいています。AVR Maestroはプリセットごとにこれを検出するので、スピーカープリセットを切り替えることで、有効なキャリブレーションを切り替えられます。

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