設定を開いて音量コントロールまでスクロールしてください(「音量制限、電源オン時の音量、ミュート深度」)。このページの内容はすべてレシーバーに直接書き込まれるため、アプリを閉じても保持され、あらゆる操作方法に適用されます。
画面上でも、レシーバー本体のディスプレイ上でも、音量の表示方法を決めます。0~98は多くの方がご存じの相対スケール、-79.5~18.0 dBは0.0 dBがリファレンスレベルとなる絶対スケールです。レビューで「-15 dB」と書かれていて、自分のダイヤルのどこにあたるのか迷ったことがあれば、その答えを出してくれるのがこのスイッチです。
絶対的な上限です。設定すると、何をしてもそれを超えることはありません。アプリでも物理リモコンでもフロントパネルのダイヤルでも同じで、制限はアプリではなくレシーバーに保存されているからです。誤タップからスピーカーや周りの人を守るのが主な使い道で、来客にリモコンを渡す前にまず設定したい項目です。オフにすると上限がなくなります。
前回の音量を使用は初期設定でオンです。レシーバーは、電源を切ったときの音量で起動します。オフにすると固定の音量を指定できるので、夜遅くに大音量で楽しんでも、翌朝の起動時に驚くことはありません。
ミュートで音量をどこまで下げるかを決めます。フルは完全に無音にします。-40 dBと-20 dBは無音にせず減衰させるだけなので、映画を見ながら会話をしても、話の流れを見失わずに済みます。
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